書評・三八堂

のんびり不定期に読んだ本の感想を書いていきます

「できる人の仕事のしかた」リチャード・テンプラー
評価:
リチャード・テンプラー
ディスカヴァー・トゥエンティワン
コメント:合わんかった。

●本日の読書

・「できる人の仕事のしかた」リチャード・テンプラー 桜田直美 訳/ディスカヴァー・トゥエンティワン

 ああー、選書を誤った。今のわたしに必要なことは書いていなかった。大掴みに言えば、会社で出世するためには見た目と動作を偉く見えるように飾り、社内の不文律には黙って従い、悪口と不正に与せず働けばいいよ、って話でした。まあ、そりゃ出世するでしょうね。

ただし、部長を狙うなら、部長の仕事ができることが大前提だ。ハイハイもできないうちから飛ぼうとしてはいけない。(168 ページ)

 だーかーらー! その「仕事ができるようになる」方法を知りたいのわたしは! 仕事ができることが大前提(ドヤ顔)じゃねーよ。どうすりゃ仕事上手く回せるようになるんか知りたいんだってば!

 てことでニーズとシーズが合いませんでした残念。

 

JUGEMテーマ:ビジネス書

| 実用書 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 19:29 | - | - |









http://38-do.jugem.jp/trackback/691