書評・三八堂

のんびり不定期に読んだ本の感想を書いていきます

「マイバッグ」ドミニック・ローホー
評価:
ドミニック・ローホー
講談社
コメント:納得。でもバッグにはきっとまだ迷い続ける。

●本日の読書

・「マイバッグ 〜3つのバッグで軽く美しく生きる〜」ドミニック・ローホー 赤松梨恵訳/講談社

 

 鞄探しは永遠のテーマです。わたし、服は割とどうでもいいのですが鞄が好きで、どれだけ持っていても満ち足りず、常に新しい素敵な鞄を求めてデパートやネットショッピングを見回る日々です。一番よく使っているのは吉田カバンのタンカーのショルダーバッグなんですけど、レザーで上品な女性向けのショルダーも欲しいと思ってみたり、出張用には頂き物のヴィトンあるのに A4 の入るレザートートがあったら買おうかどうしようかすぐに迷い出すとか、そんな感じです。病的。でも身の回りにあるモノは増やしたくないから一つ入れたら一つ出す気概で毎日を過ごしているとはいえ、やっぱし可愛い鞄があったら欲しくなる。

 てなところで読みました本書。曰く、常に最高のバッグを求めて失敗を繰り返したり他人の芝が青く見えるのはわたしだけではないことが分かりました。みんなバッグ選び迷うんですよね。

 そんで著者が本書の中で引いている「これだけあれば人生足りる5つのバッグ」とは以下です。

 

【イネス・ド・ラ・フレサンジュ版】

・大きめトートバッグ

・ふた付きの斜めがけバッグ

・ポシェット

・フォーマルバッグ

・籐のバッグ

【みなみ佳菜版】

・革のトートバッグ

・A4 の収まるバッグ

・上品なミッディバッグ

・ポシェットもしくはクラッチバッグ

・コットンのトートバッグ

【ドミニック・ローホー版…3つ】

・大きめトートバッグ

・メインとなるミッディバッグ

・ポシェット

 

 3つまで絞るためには、選ばれたバッグが完璧である必要がありますが、完璧に近付けるための条件としては、素材や縫製の質が高いこと、無駄な装飾やデザインがないこと、とのことです。うん、割と納得出来る説です。

 ということでまたバッグ探しの旅に出るわたしなのですが、素敵なピッグレザーのポシェットを手に入れたので満足しています現時点では

 

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